• 一人暮らしの母への思いやり秋の香り弁当

    一人暮らしの母への思いやり秋の香り弁当

    アマカラタエチャンさんの投稿
    2012/09/30 [13:52]

    塩味:秋サバの塩焼き/酸味・苦味:ニガウリとカニカマボコの甘酢和え/甘味:栗のしぶ皮煮/旨味:野菜の煮物、とり肉のゴマ焼き、キノコとピーマンの炒めもの

    500円

    60分

    使用している食材

    • ぎんなん・・・15粒
    • もち米・・・1合
    • ・・・1個
    • 秋サバ・・・1切れ
    • 人参・・・輪切り2枚
    • 里芋・・・1個
    • 干しシイタケ・・・1枚
    • ニガウリ・・・1/4個
    • カニカマボコ・・・1/4個
    • とり(胸)肉・・・50g
    • しろ、くろゴマ・・・各 大匙1
    • ぶなシメジ・・・20g
    • ピーマン(赤、緑、黄)・・・各 1/3個
    • カボス・・・1/2個

    作り方

    • [1] [1]ぎんなんご飯:もち米は洗って30分以上水に浸しておく。塩こうじ小1、ぎんなんを入れ、炊飯器で炊く。
    • [2] [2]卵焼き:卵をよくときほぐし、塩こうじ小2/3、砂糖小2を入れ、よく混ぜる。熱した卵焼き器にサラダ油をしき、流し入れて焼く。
    • [3] [3]秋サバは小骨を取り除いておく。塩こうじ小1をふり、しばらくおく。水気を拭き取り、グリルで焼く。
    • [4] [4]とり肉は包丁の背で叩き、食べやすい大きさに切る。ヨーグルト大1、ハチミツ小1、塩こうじ小1をよく混ぜ合わせて、その中につけ込んでおく(1晩くらい)。つけ汁を捨て、片栗粉大1/2を混ぜ込む。黒、白ゴマを合わせておく。とり肉の両面にゴマをつけ、サラダオイルひいたフライパンでこんがり焼く(カボス汁)をかけてもよい)。
    • [5] [5]ニガウリとカニカマボコの甘酢和え:ニガウリは種とわたを取り、うす切りにする。塩こうじを少々まぶす。しんなりしたら水気をしぼる。カニカマボコは1cmの長さに切り、ほぐしておく。砂糖小2、カボス汁大1でニガウリとカニカマボコを和える。
    • [6] [6]野菜の煮物:しいたけは水にもどしておく(傘に十文字にかくし包丁を入れておく)。人参は花形に抜く。里芋は皮をむき、塩もみしてサッとゆでておく。だし汁でしいたけを煮る(5分位)。火を弱めて、砂糖、醤油、酒、みりんを加え、人参、里芋を加えて煮る。更にみりんを加え 5分ほど煮る。
    • [7] [7」キノコとピーマンの炒めもの:しめじは1房づつ分ける。赤、緑、黄のピーマンは細切り、ゴマ油を熱したフライパンで炒め、砂糖、味噌、酒、トーバンジャンを加え、強火で炒める。

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