食べることの原点を確認できた5日間でした。

シュガーレディ浜松 鈴木安奈(2016年入社)

食べることの原点を確認できた5日間でした。

食べることの原点を確認できた5日間でした。
牛を目の前にし、想像を遥かに超えた大きさに腰が引けました。
目線の高さにお尻があり、鞭のようなしっぽに恐怖しか感じませんでした。
牛たちも私たちの存在に警戒していたように思います。
ですが、初めに感じた恐怖心も日を追うごとになくなり、可愛くも思えてきます。

作業としては牛舎の清掃、搾乳、えさやりをご指導いただき、日に日に手際よくできるようになりました。
このように文章にすると簡単に見えますが、牛の頭数が多いのでそれぞれ重労働で体力が必要です。
搾乳では私の絞った乳が人の口に入ると思うと責任感と緊張感を感じました。

今まで座学で学んできた"安心・美味しさ"を作り出すことがどれほど大変なことなのか。
そして品質を維持することは難しく、手間がかかることだと肌で感じることができました。
安全・美味しさは自然に作られるものではなく飼育してくれる方のご理解、ご協力があってこそだと思いました。
牛乳、ヨーグルト、ソフトクリームをいただき、どれも癖がなくさっぱりとした甘みに濃厚さがあり、とてもおいしかったです。

この5日間で自社の商品に自信と誇りを持てるうれしさを感じました。そして命をいただいていること、飼育、生産してくれる方がいることに感謝の気持ちを持ち続けていきたいと思います。

エントリー

TRAINING

#自分の食生活は自分で守ることの大切さ

#「食べて美味しい」、「見て美味しい」ものでなくてはなりません

#食べてもらう人のことを常に考え、できあがる過程までを大切にする

#周りから「どう見られているか?」を意識した運転教習

#営業とマネージャーさんはバディーです。

#安全でより良いものを作るためには多くの苦労と徹底した管理が必要

#この牛乳を使用したヨーグルトを販売できることを非常に誇らしく思いました。

#商品の良さを伝えなければいけないという責任の大きさ

#食品が作られている背景を伝えられる営業になっていきたい

#苦労を知ったうえで飲む牛乳はいつもとは違う味でした。

#今私が食べているものは当たり前ではない

#学生と社会人との意識の違いを学ぶことのできる講習

#日を追うごとに会社の流れやシステムを知ることができます

#伝える事はしっかり伝えるメリハリのある場

#最初は包丁の持ち方さえ危ういほどでした