いただきますという言葉の大切さ

シュガーレディ東京 末吉美穂(2017年入社)

いただきますという言葉の大切さ

5日間の牧場研修を終えて、私は「いただきます」という言葉の大切さを感じました。
牧場では、牛舎を清潔に保つためにたくさんの努力をされていました。糞尿はすぐに処理し、牛が座った時にお乳が汚れないように徹底されていました。
また、エサ場の掃除用具とそれ以外の場所の掃除用具は分けて使用しており、そういった点でも衛生面や安全性に注意されていることを強く感じました。
そして、何より「牛」という生き物を相手にするため、放牧の有無やエサの量などで一頭一頭に合わせた対応をしていて、お乳や糞尿の少しの変化にも気を配り、丁寧に育てられていました。
このような作業を経験し、安全で美味しいものを作るということは、こんなにも大変なのだと身をもって感じました。
安全で美味しいものを食べることができるのは、決して当たり前の事ではなく、たくさんの方々の苦労と努力があってこそだという事を忘れてはいけないと感じます。
だからこそ、生産者の方々や命を頂くことへの感謝の気持ちがこもった「いただきます」という言葉を大切にしたいと思いました。
また営業としてその感謝の気持ちを伝えるためにも、お客様へ生産現場の安全性に
ついてお伝えし、自信をもって自社商品をしっかりお勧めしていきたいと思います。

エントリー

TRAINING

#当たり前にある牛乳にどれだけ手間がかかっているかを学んだ研修でした。

#命の現場をかけがえのない仲間と

#感謝の想いが自然に沸いてきました。

#牧場研修は周りを見る力を養うことができたと思える研修でした。

#自分の食生活は自分で守ることの大切さ

#「食べて美味しい」、「見て美味しい」ものでなくてはなりません

#食べてもらう人のことを常に考え、できあがる過程までを大切にする

#周りから「どう見られているか?」を意識した運転教習

#営業とマネージャーさんはバディーです。

#安全でより良いものを作るためには多くの苦労と徹底した管理が必要

#この牛乳を使用したヨーグルトを販売できることを非常に誇らしく思いました。

#食べることの原点を確認できた5日間でした。

#商品の良さを伝えなければいけないという責任の大きさ

#食品が作られている背景を伝えられる営業になっていきたい

#苦労を知ったうえで飲む牛乳はいつもとは違う味でした。

#今私が食べているものは当たり前ではない

#学生と社会人との意識の違いを学ぶことのできる講習

#日を追うごとに会社の流れやシステムを知ることができます

#伝える事はしっかり伝えるメリハリのある場

#最初は包丁の持ち方さえ危ういほどでした