安全でより良いものを作るためには多くの苦労と徹底した管理が必要

シュガーレディ横浜 葛西啓介(2016年入社)

安全でより良いものを作るためには多くの苦労と徹底した管理が必要

5日間の牧場研修という貴重な体験を通して安全でより良いものを作るためには多くの苦労と徹底した管理が必要だと学びました。
まず牧場の朝はとても早く、私たちは毎日4時半には起床する生活を送りました。

牧場での作業は掃除や搾乳、餌やり、放牧などがあり、朝から体力を使う作業が多くあります。
私たちは8名でやっとこの作業を行っていましたが、牧場の方は普段2~3名でこの作業を行っているそうで非常に大変な仕事だと感じました。

私はそれらの作業の中でも特に搾乳の作業が印象に残りました。
牛に搾乳機を取り付ける前にまず一つ一つのお乳の汚れを取り、手で絞ってミルクの色や状態を確認して問題がなければ搾乳機を取り付けます。
そして絞り終わったらお乳一つ一つを消毒して炎症を起こさないようにします。
この作業は手作業なので時間がかかりますが、安全性を徹底するために一頭一頭丁寧に行います。

こういった徹底した作業を経て、できた安全な牛乳によってシュガーレディのヨーグルトが作られていると知ることが出来ました。
このヨーグルトをより多くのお客様に知っていただくため営業として今回の体験をしっかりと生かしていきたいです。

エントリー

TRAINING

#自分の食生活は自分で守ることの大切さ

#「食べて美味しい」、「見て美味しい」ものでなくてはなりません

#食べてもらう人のことを常に考え、できあがる過程までを大切にする

#周りから「どう見られているか?」を意識した運転教習

#営業とマネージャーさんはバディーです。

#この牛乳を使用したヨーグルトを販売できることを非常に誇らしく思いました。

#食べることの原点を確認できた5日間でした。

#商品の良さを伝えなければいけないという責任の大きさ

#食品が作られている背景を伝えられる営業になっていきたい

#苦労を知ったうえで飲む牛乳はいつもとは違う味でした。

#今私が食べているものは当たり前ではない

#学生と社会人との意識の違いを学ぶことのできる講習

#日を追うごとに会社の流れやシステムを知ることができます

#伝える事はしっかり伝えるメリハリのある場

#最初は包丁の持ち方さえ危ういほどでした