苦労を知ったうえで飲む牛乳はいつもとは違う味でした。

シュガーレディ千葉 奈良大剛(2016年入社)

苦労を知ったうえで飲む牛乳はいつもとは違う味でした。

牧場研修で、私が大変だと思った作業は搾乳でした。
最初は乳を搾ってもなかなかミルクがでず、その間に牛が嫌がってしまい、最終的には酪農家の方にお願いをしました。
しかし、折角の貴重な体験なのだからこのままできないで終わるのはもったいないと思い、積極的に搾乳をさせて頂いたり、コツを聞いたりしました。
結果、最初はミルクをとる事だけに専念していたのが、最終的には牛に感謝をしながら一人で搾乳をすることができるようになりました。

私はこの経験から「言葉の通じない動物と商売をする大変さ」を実感しました。
言葉ではなく手で牛をなでたりするなどのコミュニケーションがいかに大事であるかがわかりました。
また牛の性質に合わせて餌の量を変えたりと、1頭1頭の性質を熟知しなければならないという難しさもわかりました。
それを日々、酪農家の方はしているのだと実感しました。そういった苦労を知ったうえで飲む牛乳はいつもとは違う味でした。

私はこの研修で自社の商品の裏側での苦労を知ることができました。
それはすべての商品に当てはまると思います。私はその苦労を汲み取って営業を頑張ろうと思いました。

エントリー

TRAINING

#自分の食生活は自分で守ることの大切さ

#「食べて美味しい」、「見て美味しい」ものでなくてはなりません

#食べてもらう人のことを常に考え、できあがる過程までを大切にする

#周りから「どう見られているか?」を意識した運転教習

#営業とマネージャーさんはバディーです。

#安全でより良いものを作るためには多くの苦労と徹底した管理が必要

#この牛乳を使用したヨーグルトを販売できることを非常に誇らしく思いました。

#食べることの原点を確認できた5日間でした。

#商品の良さを伝えなければいけないという責任の大きさ

#食品が作られている背景を伝えられる営業になっていきたい

#今私が食べているものは当たり前ではない

#学生と社会人との意識の違いを学ぶことのできる講習

#日を追うごとに会社の流れやシステムを知ることができます

#伝える事はしっかり伝えるメリハリのある場

#最初は包丁の持ち方さえ危ういほどでした