感謝の想いが自然に沸いてきました。

シュガーレディ城東 高橋竜大(2017年入社)

感謝の想いが自然に沸いてきました。

この5日間の研修で、牛乳を作ることの手間を学びました。
牛は生き物なので、牧場の方々はその牛の生活に合わせなければいけません。そのため、日が浅いころからお仕事をされていました。
搾乳する前に自分たちの手で牛乳を搾って、乳色に異常がないか、その中に固形物が混じっていないか、といったことも確認もします。
この作業を毎日2回、約40頭の牛に行います。そのあとに、搾乳機を取り付けて牛乳を搾ります。
こちらの牧場では餌からこだわりが有り、無農薬の牧草、遺伝子組み換えの原料を使わない餌を食べさせていました。
牛がストレスを溜めないように長く放牧を行い、経済動物である牛に様々な気を遣っていることが解りました。
それだけ手間暇をかけても、牛1頭のあたりの搾乳量は、約25リットルから約50リットル程です。農家の方のこだわりを考えると、ヨーグルト1箱約500円で買えるのは、決して高くはないと感じました。
研修とはいえ、作り手の思いや苦労を伝える事ができる牧場研修の機会を与えてもらったことと、私たちを受け入れてくださり、丁寧に作業を教えていただいた牧場の方に感謝の想いが自然に沸いてきました。
営業として、この想いを忘れずに販売で貢献したいと強く感じました。

エントリー

TRAINING

#当たり前にある牛乳にどれだけ手間がかかっているかを学んだ研修でした。

#いただきますという言葉の大切さ

#命の現場をかけがえのない仲間と

#牧場研修は周りを見る力を養うことができたと思える研修でした。

#自分の食生活は自分で守ることの大切さ

#「食べて美味しい」、「見て美味しい」ものでなくてはなりません

#食べてもらう人のことを常に考え、できあがる過程までを大切にする

#周りから「どう見られているか?」を意識した運転教習

#営業とマネージャーさんはバディーです。

#安全でより良いものを作るためには多くの苦労と徹底した管理が必要

#この牛乳を使用したヨーグルトを販売できることを非常に誇らしく思いました。

#食べることの原点を確認できた5日間でした。

#商品の良さを伝えなければいけないという責任の大きさ

#食品が作られている背景を伝えられる営業になっていきたい

#苦労を知ったうえで飲む牛乳はいつもとは違う味でした。

#今私が食べているものは当たり前ではない

#学生と社会人との意識の違いを学ぶことのできる講習

#日を追うごとに会社の流れやシステムを知ることができます

#伝える事はしっかり伝えるメリハリのある場

#最初は包丁の持ち方さえ危ういほどでした