食事を待つ人に対して、感動や喜びを与えるもの

2018年入社 纐纈 茜

食事を待つ人に対して、感動や喜びを与えるもの

調理研修は包丁の使い方、食材の切り方といった基礎的な動作を学ぶことから、販売員が開催する無料試食会のレシピに沿って料理を実際に作る研修まで幅広く行います。
私は3カ月研修で1人暮らしを始めるまでは、ほとんど料理をしてきませんでした。
そのため、切り口や厚さを揃えて、誰かに食べてもらうことを意識する調理は行っておらず、一品を作るのにかなり苦労しました。
更に、試食会の料理を作る際には、しゃぶしゃぶ用のお肉をバラの花のように巻いたり、高さを付けて立体感を出したり、きれいに見せる盛り付けを実践しました。
こうした経験は、料理が生きるための食事作りだけではなく、食事を待つ人に対して、感動や喜びを与えるものでもあるのだと実感する良い機会となったと感じています。
これまで家族がどんな思いで食事を作ってくれていたのか、レストランの料理が当たり前のように綺麗な盛りつけであることを思い返し、日ごろの食生活を改めて見つめ直し、感謝するきっかけになる研修でした。

エントリー

TRAINING

#膨大にコストをかけて生産している牛乳です

#自分たちは常に命を頂いて生きている

#命の重みを噛みしめ多くの方に届け食べてもらいたい

#ブレーキのかけ方は誉められるレベルになりました

#現場に出ていく為に必要なイメージを持つ

#自分なりの「気付き」を少しずつ得ていく

#当たり前にある牛乳にどれだけ手間がかかっているかを学んだ研修でした。

#いただきますという言葉の大切さ

#命の現場をかけがえのない仲間と

#感謝の想いが自然に沸いてきました。

#牧場研修は周りを見る力を養うことができたと思える研修でした。

#自分の食生活は自分で守ることの大切さ

#「食べて美味しい」、「見て美味しい」ものでなくてはなりません

#食べてもらう人のことを常に考え、できあがる過程までを大切にする

#周りから「どう見られているか?」を意識した運転教習

#営業とマネージャーさんはバディーです。

#安全でより良いものを作るためには多くの苦労と徹底した管理が必要

#この牛乳を使用したヨーグルトを販売できることを非常に誇らしく思いました。

#食べることの原点を確認できた5日間でした。

#食品が作られている背景を伝えられる営業になっていきたい

#苦労を知ったうえで飲む牛乳はいつもとは違う味でした。

#今私が食べているものは当たり前ではない

#学生と社会人との意識の違いを学ぶことのできる講習

#伝える事はしっかり伝えるメリハリのある場

#最初は包丁の持ち方さえ危ういほどでした