命の重みを噛みしめ多くの方に届け食べてもらいたい

2018年入社 纐纈 茜

命の重みを噛みしめ多くの方に届け食べてもらいたい

牧場研修をとおし、食材を作る生産者の苦労を、身をもって学び改めて食事のありがたみを実感することができました。
食品には必ず食材を作る作り手がいます。そして一つの商品が出来るまでにどのような苦労があるかを知らないで食事をしている人は多くいると思います。私もその一人でした。
初めて牧場で牛の世話を経験し、肉体労働であること、そして怪我の多い仕事であることを知りました。
牛の体重はおよそ5~600キロもあり、力のとても強い動物です。私は牛のお乳を搾るときや放牧の際、危うく蹴られ突き飛ばされそうになりました。
実際、牧場の方々は牛に踏まれ爪が割れてしまったことや蹴られてしまったことがあるといいます。
一方お乳が出ない、気性の荒い牛は肉として出荷されてしまいます。
食材を作る現場は人も生き物たちも命がけであることを私は学び、これから商品販売にかかわる営業として、命の重みを噛みしめ多くの方に届け食べてもらいたいと強く思いました。

エントリー

TRAINING

#膨大にコストをかけて生産している牛乳です

#自分たちは常に命を頂いて生きている

#ブレーキのかけ方は誉められるレベルになりました

#現場に出ていく為に必要なイメージを持つ

#自分なりの「気付き」を少しずつ得ていく

#食事を待つ人に対して、感動や喜びを与えるもの

#当たり前にある牛乳にどれだけ手間がかかっているかを学んだ研修でした。

#いただきますという言葉の大切さ

#命の現場をかけがえのない仲間と

#感謝の想いが自然に沸いてきました。

#牧場研修は周りを見る力を養うことができたと思える研修でした。

#自分の食生活は自分で守ることの大切さ

#「食べて美味しい」、「見て美味しい」ものでなくてはなりません

#食べてもらう人のことを常に考え、できあがる過程までを大切にする

#周りから「どう見られているか?」を意識した運転教習

#営業とマネージャーさんはバディーです。

#安全でより良いものを作るためには多くの苦労と徹底した管理が必要

#この牛乳を使用したヨーグルトを販売できることを非常に誇らしく思いました。

#食べることの原点を確認できた5日間でした。

#食品が作られている背景を伝えられる営業になっていきたい

#苦労を知ったうえで飲む牛乳はいつもとは違う味でした。

#今私が食べているものは当たり前ではない

#学生と社会人との意識の違いを学ぶことのできる講習

#伝える事はしっかり伝えるメリハリのある場

#最初は包丁の持ち方さえ危ういほどでした