自分たちは常に命を頂いて生きている

2018年入社 篠塚 葵

自分たちは常に命を頂いて生きている

5日間の牧場研修で、自分たちは常に命を頂いて生きているということを強く感じました。
本来は仔牛が飲むべきミルクを人間がもらって飲んで、仔牛たちは親元から離されある程度の大きさになったところで肥育業者に売られてしまい、歳をとって乳牛の役目を終えると食肉に加工されていく事実を知ったとき、「かわいそう」でも「仕方ない」という想いにかられました。
自分たちが食べている食品にこのような背景があることに決して目を背けてはいけないことだと思いました。
朝晩2回の搾乳作業を行う際、しゃがんで牛のお腹にそって手を伸ばし、一つ、一つお乳を拭く作業があります。
牛は思った以上に大きく、搾乳機を取り付ける作業が最初は怖いと思っていましたが、牛と目を合わせて怖がらせないようにすることで怖さが軽減しました。
研修は主に掃除、餌やり、搾乳、放牧の準備を体験させていただきました。
新入社員4人が牧場の方に交ざってお手伝いしたのですが、普段は牧場の方が2,3人で朝から晩までこの作業を全部行っているのは大変なことだと思います。
この研修を通して、いつも当たり前のように飲んでいる牛乳にも多くの方の地道な努力が重ねられていることを感じました。
身の回りの当たり前を陰で支えてくだっている方がいるからこそ普段、普通に食事が出来ているのだと気づかされました。
営業として現場に出たときは生産者側の苦労や思いを上手に伝えることが出来る営業になりたいと思いました。

エントリー

TRAINING

#膨大にコストをかけて生産している牛乳です

#命の重みを噛みしめ多くの方に届け食べてもらいたい

#ブレーキのかけ方は誉められるレベルになりました

#現場に出ていく為に必要なイメージを持つ

#自分なりの「気付き」を少しずつ得ていく

#食事を待つ人に対して、感動や喜びを与えるもの

#当たり前にある牛乳にどれだけ手間がかかっているかを学んだ研修でした。

#いただきますという言葉の大切さ

#命の現場をかけがえのない仲間と

#感謝の想いが自然に沸いてきました。

#牧場研修は周りを見る力を養うことができたと思える研修でした。

#自分の食生活は自分で守ることの大切さ

#「食べて美味しい」、「見て美味しい」ものでなくてはなりません

#食べてもらう人のことを常に考え、できあがる過程までを大切にする

#周りから「どう見られているか?」を意識した運転教習

#営業とマネージャーさんはバディーです。

#安全でより良いものを作るためには多くの苦労と徹底した管理が必要

#この牛乳を使用したヨーグルトを販売できることを非常に誇らしく思いました。

#食べることの原点を確認できた5日間でした。

#食品が作られている背景を伝えられる営業になっていきたい

#苦労を知ったうえで飲む牛乳はいつもとは違う味でした。

#今私が食べているものは当たり前ではない

#学生と社会人との意識の違いを学ぶことのできる講習

#伝える事はしっかり伝えるメリハリのある場

#最初は包丁の持ち方さえ危ういほどでした