製品に込められた思いを伝えていきたい

齋藤 玲衣(2019年入社)

製品に込められた思いを伝えていきたい

研修の中で、シュガーレディのヨーグルトの原料である生乳を作っていただいている牧場を訪れ、5日間の牧場研修を体験させていただきました。
牧場研修を通して強く感じたことは、いつも当たり前のようにある食べ物は、当たり前の生活を支えようと努力をしている方々のおかげで食べられるということです。
小売店や通信販売で手軽に食べ物を手にすることができる便利な生活を送っているため、食品を作る方がどのような気持ちでどのような作業を行っているかを考える機会は今まであまりありませんでしたが、生産者の仕事を近くで学ぶことができる牧場研修を通して、食のありがたさを深く感じることができました。
国の厳しい基準をクリアし、オーガニック認定を受けられている牧場で作られた生乳を使った商品を、お世話になった牧場の方に、営業として売り上げという形で恩を返せるように、製品に込められた思いを伝えていきたいと思っております。

エントリー

TRAINING

#お客様の健康をサポートする「食のプロフェッショナル」を目指す

#なぜ安価な値段で提供できるのか、私たちは考えなければいけない

#オーガニックの商品を作り出すためにどれほどの手間がかかっているか

#膨大にコストをかけて生産している牛乳です

#自分たちは常に命を頂いて生きている

#命の重みを噛みしめ多くの方に届け食べてもらいたい

#ブレーキのかけ方は誉められるレベルになりました

#現場に出ていく為に必要なイメージを持つ

#自分なりの「気付き」を少しずつ得ていく

#食事を待つ人に対して、感動や喜びを与えるもの

#当たり前にある牛乳にどれだけ手間がかかっているかを学んだ研修でした。

#いただきますという言葉の大切さ

#命の現場をかけがえのない仲間と

#感謝の想いが自然に沸いてきました。

#自分の食生活は自分で守ることの大切さ

#「食べて美味しい」、「見て美味しい」ものでなくてはなりません

#食べてもらう人のことを常に考え、できあがる過程までを大切にする

#周りから「どう見られているか?」を意識した運転教習

#安全でより良いものを作るためには多くの苦労と徹底した管理が必要

#この牛乳を使用したヨーグルトを販売できることを非常に誇らしく思いました。

#食べることの原点を確認できた5日間でした。

#食品が作られている背景を伝えられる営業になっていきたい

#苦労を知ったうえで飲む牛乳はいつもとは違う味でした。

#今私が食べているものは当たり前ではない

#学生と社会人との意識の違いを学ぶことのできる講習

#伝える事はしっかり伝えるメリハリのある場

#最初は包丁の持ち方さえ危ういほどでした